自分の考えを持つことこそが対策

マナーと志望動機がポイント

就職試験の中でも公務員試験は非常に倍率も高く難関といえます。経済不況もあり、公務員の志望者が増えているようです。
実際の採用人数はそれほど多くないですし、筆記試験、面接試験と競争倍率の高い試験ですね。
ここでは最低限、身につけておいてほしい面接対策を紹介します。

まずは、マナーです。
ドアを開けるところから椅子に座るまで、面接官は見ています。
当然、服装や姿勢や話し方などもチェックしています。
ドアを開けるときはノックをするのを忘れないように。
その後、きちんとドアを閉め、設置されている椅子の横までいきます。自己紹介は立ったままで。
座るのは、面接官の方が「どうぞ」と言ってからにしましょう。
実際の面接がはじまる前の段階ですが、このマナーができているかどうかによって、面接官に最初に与える影響は大きいと思います。

その次は、やはり志望動機です。
自分の意見を、具体的な事例などを挙げながら、相手に説明することがとても重要になってきます。
たんに、人の役に立ちたいという、ありふれた志望動機なら誰でも言えます。
自分の考えがしっかり反映された志望動機になっているかが重要です。

その次が、自己PRだと思います。
志望動機がしっかりしていても自分について分析して自分の長所や短所を客観的に押さえておかないと話になりません。
ですので、自己PRに関してはしっかり時間をとって考えてみてください。
必要があれば、友達、家族の人に聞いてみるのもいいでしょう。

最後に必要最低限の知識は身につけておいてください。
現在の社会の流れや問題点など新聞やニュースなどいろいろなメディアから情報を集めておいてください。
そして、自分の中で咀嚼して、消化しておく必要があると思います。